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女性からしたら永遠の課題でもあるダイエット。

終わりがないダイエット。どこまで痩せればいいのでしょうか。

ダイエット方法は時代の移り変わりと共に、いろんな形となって、変化してきました。

以下、順不同。

  • バナナダイエット
  • デトックススープダイエット
  • 2食ダイエット
  • 納豆ダイエット
  • 酵素ダイエット
  • リンゴダイエット
  • DVD系ダイエット
  • こんにゃくダイエット
  • 炭水化物ダイエット
  • 通販サイト

 

などなど、挙げればキリがありませんが、何のダイエットにしても共通して理想的なのは、

  1. お金がかからない
  2. 苦痛じゃない
  3. 簡単

ではないでしょうか。

 

今回紹介する白湯は、お金は必要ありませんし、苦痛なものでもありません。そして、通販サイトなどへ飛ばすアフィリエイトサイト(商品を紹介するサイト)でもありませんので、安心して閲覧していってください。

 

 

白湯(さゆ)とは

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簡単に言ってしまうと、普通のお湯の事です。笑

普通のお湯と行っても、ただ沸騰させたお湯ではありません。

水道水のような不純物の入っているものではなく、口当たりも柔らかくなっているのが大きな特徴です。

 

白湯の効果

肝心の効果ですが、ただのお湯だと思って侮る無かれ。

白湯には様々な効果があります。

  • 身体の燃焼率が良くなります【ダイエット】
  • 腸内の老廃物を流してくれる【デトックス】
  • 代謝が改善します【美肌・便秘改善】
  • 胃腸を温めてくれる【冷え性改善】

しかも今でこそ流行り始めてますが、実は昔から白湯は健康に良いとされてきました。

同じダイエット方法でも、健康に良い事に越したことはありません。

 

白湯の飲み方

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白湯は最低でも1週間は続けてみましょう!

美味しくないと感じたり、白湯が腸に詰まるように感じてしまう人は、腸内に老廃物が溜まっている可能性が高いと言われています。白湯を飲み続けることで老廃物は減り、スムーズに飲むことが出来るようになります。

理想としては1日3回の朝昼晩が良いですね!

1杯150ccくらいを1日800mlくらいのペースで飲んでみましょう。

体に良いからといって飲み過ぎはダメですよ。飲み過ぎてしまうと、腸内の大切な栄養まで洗い流してしまいます。

更に朝一というのは、口の中の雑菌がとても繁殖しています。

軽いうがい(理想は歯磨き)でも良いので、口の中を綺麗にしてから白湯をゆっくり飲みましょう。その後に食事ですね。

昼と夜は、食事をしながら飲みましょう。ごはんやおかずの間に飲むことで、消化を助けてくれます。

 

白湯の作り方

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用意するもの
★水(水道水でもミネラルウォーターでも可)
★やかん
★コップ
★あれば、保温できる水筒・ポット

  1. やかんに水を入れて強火で沸騰させる
  2. やかんの蓋を取り、湯気を出す。火は止めない。
  3. 泡がブクブクしだしたら火を弱め、10分程沸かし続ける
  4. 飲める温度になったら、少しずつ時間をかけて飲んでいく

以上が白湯の作り方です。

忙しい方は、マグカップ(耐熱)にミネラルウォーターを入れ、500wの電子レンジで1分半程温める。少しずつ飲んでいく。

 

 

どうでしたでしょうか。

白湯は日常生活の中に簡単に取り込められる方法なので、是非手軽に実践してみて欲しいですね。

ちなみに、朝方上手く起きられない人も、白湯を一杯飲むだけで目覚めが最高に良いですよ!

 

 

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