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東京ディズニーランド・ウエスタンランドにあるレストランラッキーナゲットカフェ

ビッグサンダーマウンテンの麓、アメリカ河の景色を見ながら美味しいフライドチキンなどがいただけるレストランとなっています。

そんなラッキーナゲットカフェが2015年秋に閉店、リニューアル!

新しいレストランと新キャラクターグリーティング施設が2016年秋から冬にかけて登場するんです。

 

twitterでの利用者の声

 

ラッキーナゲット・カフェでラキナゲが食べられなくなる事に対しての悲壮感が伝わってきますね。

それでは、まだラキナゲを食べたことのないあなたも、もう既に食べているあなたも、今年最後にラキナゲを食べに行きたくなるような3つの物語を紹介しよう。

 

1.夢を叶えたラッキー・ジョーンズの店

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ゴールドラッシュにわく1850年代のアメリカ西部。多くの人が金塊を探しに発掘しましたが、ほとんどの人が見つけることは出来ませんでした。ジョーンズもその内の一人で、運に見放された鉱夫ジョーンズは、金が見つからず諦めかけていました。

そんな時、ビックサンダーマウンテンの中にある川で食器を洗っていた時に、川の中で光るものを見つけました。

取り出してみると、それこそ金塊だったのです。

そしてジョーンズは、その金塊を元に1859年「ラッキーナゲット・カフェ」を開くと、探鉱者や鉱夫で大繁盛となり、ジョーンズは見る間に大金持ちとなったのです。

夢が叶ったジョーンズのことを人々は、【ラッキー・ジョーンズ】と呼ぶようになりました。

この物語の内容は、この店のカウンターの対面、後ろ側の植え込みの中に小さな看板があり、そこにも記されていますので、足を運んだ際は是非読んでみてください。

 

2.店の看板には金塊を探す時に使った道具が。

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ゴールドラッシュでわくにわく1850年代。たくさんの人が金塊を求めて、この地を訪れてきました。

ウエスタンランドのメインアトラクションであるビックサンダーマウンテンは、ゴールドラッシュの後が舞台となっています。

無人となったビッグサンダーマウンテンでは、既に金が掘り尽くされていて、無人となった廃坑を鉱山列車が疾走する物語です。その中でもジョーンズは数少ない成功者の一人だったのかもしれませんね。

諦めかけた頃にやっと夢を手に入れたジョーンズですが、実は金を探すのに使った道具が、店のカウンター上にある看板に使われていたのです。

彼の夢を手助けしてくれた道具たち。

ジョーンズはきっと道具に感謝の意味も込めて、看板に道具を飾っているのかもしれません。

 

3.実はまだ金塊探しを止めていなかった?

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大きな金塊を見つけ、店は大繁盛だったジョーンズ。

ジョーンズは、もう金塊は諦めてレストランに専念しているのかと思いそうになったのですが、実はジョーンズはまだ金塊を諦めていないような看板を発見しました。

それはレストランの開店前のほんのわずかな時間。。。

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このレストランは、パークの奥にあるためか、パークのオープンより少し遅れて開店することが多いです。

そんな開店時間前のレストラン前に行ってみると、看板が立っていました。

ただ今 金塊採掘中につき閉店】と。やはりジョーンズは、まだ懲りずに金塊を探し続けてるようです。

2015年秋からリニューアルされ、新しくレストランやグリーティング施設も出来ます。

もしかしたら、ジョーンズは、そのための準備をしているかもしれませんね。

大きな金塊を見つけて。。。

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